Impressionの最近のブログ記事

ちづるさんオススメってことでアドエスさんに入れてみた。
分かり易いUIでいいね!

シュタインズゲート、とりあえず全シナリオクリアしました。

良くあるテキストアドベンチャーですが、ストーリー途中に明示的な選択肢が出てこないのが特徴で、代わりに随時携帯電話の画面を呼び出すことが出来て、ストーリーの途中で割り込んでくる電話に出る/出ない、メールに返信する/しない、要所要所でメールを出す/出さない、メール返信時のどの単語に反応するか、などの条件でストーリーの分岐に影響が出るようです。

ストーリーはシステムを理解できないままだと最初に到達するであろうエンディングからもうツボに入りまくりです。

主人公がいわゆる中二病っていう設定なんですが、ストーリーをある程度進めて色々知ったあとにもう一度プレイすると、また違った印象を持てたり、序盤にあちこちに張られた伏線の回収もうまいなぁ、と感じます。

想定科学っていうジャンル付けに見合ったタイムトラベルモノで、破綻せずによくここまで作ったなぁ、と感心しきりな状態です。

テキストアドベンチャー(いわゆるノベルゲー)に抵抗がないならぜひやってもらいたいゲームです。
そして誰かネタバレトークに付き合ってください。。。

あっ!ベヨネッター!!(ネタ分かる人少ないかも…)
ついったで森一丁さんをフォローした翌日に配信でした。

デビルメイクライ(初代)を作った人の作品だそうで、似たような感じのアクションゲームです。
デビルメイクライ自体シリーズ通して未プレイで、4(だっけ?)も体験版をちょっと触っただけで唐突な視点(画面)切替について行けずに挫折、購入に至らなかったんですが、これはなかなかイケますね。(もうちょい早めに視点動かしたい気もしますが)
動き一つ一つが無駄に派手で大げさでカッコイイ。
特にエフェクトが凄いですね。二段ジャンプすると蝶の羽が生えるんですが、その後着地すると着地点に黒い蝶が舞ったり、ダメージ食らうと血ではなく薔薇の花が咲いたり。
操作も難しく考えずボタンをぺしぺしやってるだけでいろんな技が出て、ひょっとしてオレ上手いんじゃね?感を味わえます。
調子に乗ってると直前回避に失敗してダメージもらいますが。

あと何気に音楽がスバラシイ。
時計塔(だったもの)のステージ、出足で某ナ○シカのメーヴェが飛んでるシーンがちょっと浮かんだりしますがかなり好みです。(弦楽器のスタッカートっていいよね!)
起動して放置してるときのデモシーンも結構好み。
MATRIX風画面後のタイトルコール時、サラウンドで聞いてるとリア(部屋の配置的に耳元)で囁かれて夜中にびっくりすること請け合いです。

うーん、10月は色々シャレにならんほど出費があるのに、予約キャンセルできなくなってしまった…
食費削るか。

はたしてベヨネッタさんのお色気で「魔女といえばアリシアさん」な印象を塗り替えることができるのか!?

ODST

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昨日Amazonで予約していたHalo3:ODSTが届いていました。

Amazonはプライムサービスに加入していても予約商品は通常便になる酷い仕様なので、在宅時間に配送に来ない佐川急便で発送されて週末まで受け取れない状態になるんですが、ODSTのみだとメール便になるようでポストに投函されてました。
佐川よけのお急ぎ便で佐川発送されてしまいガッカリ感を味わったばかりだったのでなんだか拍子抜けです。
メール便が確実なサイズのモノだけは通常配送でも何とかなりそうだ。


それはさておきODST。
序盤をやった感じ、Halo3と比べるとブルート、ハンターがかなり強くなった感があります。
おそらく火器が貧弱になった(チーフが片手で持ってた武装が両手持ちになってる)からだと思います。
なるほど、スパルタンじゃない一般兵から見るとコヴナントはこんなに手ごわいのかとドキドキしながら遊べてます。
あと気になったのは現時点でエリート族が出てきていない(多分)ことですかね。
降下時点でHalo2の市街地上空でのジャンプイベントがあったので、まだエリートと人間が手を組む前だと思うんですが…この辺はストーリーが進めば解決するのかな?

ストーリーは途中で切り上げてディスク2も確認してみました。
Halo3のマルチプレイモードのみを抽出したディスクって感じですね。
追加MAP全部入りなところがステキです。ひとつ買ってある身なのでちょっと悔しいところもありますが。
これでマルチプレイもしばらくは盛り上がるかなー?

27日に無事?届いたドリームクラブ、週末に何とか1キャラクリアです。
プレイヤーの名前で悩んで、最初に指名するキャラで悩んで、トーク内の選択肢で悩んで、
なんかいろんな葛藤と戦いまくるゲームでした。

配信を見た○ッキーに「またメガネか!」と突っ込まれながらもみおに絞ってプレイしたわけですが、
序盤のそんなに仲が良くない状態から終盤のお互い意識しまくりな状態までの流れが凄くいいですね。
ゲームデザイン的に90年代中ごろまでに青春時代を迎えた人を狙ってるような意図を感じたんですが…狙ってやってるなら恐ろしい会社になったもんです。

ピュアな人がやるゲーム、じゃなくて「昔ピュアだった心を思い出す」ゲームって感じです。

読書

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どうもBlogとmixiが放置気味。
その他sns系は完全放置状態。イカンなぁ。


剣の花嫁―山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア)
剣の花嫁―山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア)



個人的2009年暫定ベスト作品。
どこかで読んだことのある様な無い様な、良い意味で王道ストーリー。
最近変化球が多い中でここまで直球なのはとても素敵。
前作に引き続きオススメです。

読書

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偽物語(下) (講談社BOX)

偽物語(下) (講談社BOX)

上巻の火憐の「偽者」とはまた違った月火の「偽者」の展開で割と傷物語的なイメージ。
ガハラさん出番ないしね!
妙にエロかったり、姉妹揃って兄に忠実だったり阿良々木家は凄いご家庭のようです。

アニメがそろそろ始まりますが…どうなりますかねぇ

現在開催されているE3に先駆けてのマイクロソフトでのカンファレンスで発表されました。
科学未来館でSCEEのEyeToyのコンセプトモデルの展示を見たとき以来の衝撃です。

プロモーションムービーを見てもらうと大体どんなものかわかると思いますが、カメラによる個人認識、奥行きも認識するモーショントラッキング、音声認識を組み合わせたシステムのようです。それぞれ既存の技術ではあるんですが、組み合わせた上でコンシューマに持ってこようとしているところがすごいですね。

で、このシステムを利用してピーターモリニュー氏が手掛けているという「Milo」っていうのですが、
FM-TownsでいうところのTEO,DCでいうところのシーマン的な双方向コミュニケーションのできる環境ソフトの進化系のような感じです。

ゲーム内の住人のMilo君とコミュニケートするわけですが、そのI/Fの出来が驚異的です。

Milo君が画面外に向かって投げてきたものを受け取る(ポーズをする)、水面を覗き込んで水をかきわける(自分の姿が水面に映ってます)、紙に絵を描いて画面に向かって渡す(実際には渡せるわけはないですが画面内でしっかりと受け取ってくれます)等…10年ほど前にはSF映画に出てきてたぐらいの技術がもうすぐそこに来てるようです。

正直ゲームに向いてるI/Fかっていわれると何とも言い難いところはあるんですけど、疑似コミュニケーションツールっていうジャンルが確立してしまいそうな気がします。

ほら、日本のメーカってそういうの強いじゃないですか。2次元方面で。

このまま突っ走ればアヴァロンみたいな世界が実現しちゃうんじゃなかろうかとか期待してしまいます。。。

しばらくBlogに載せてなかったので過去1か月分ぐらいを書いてみる。

ミニスカ宇宙海賊 2 黄金の幽霊船 (朝日ノベルズ)

ミニスカ宇宙海賊 2 黄金の幽霊船 (朝日ノベルズ)

2巻目です。
相変わらずのSFどたばたコメディノリです。この先ARIELの某女子高生ばりに学生さんが暴走しそうな気が…気のせい?
あとアニメ化…マジですか?


砂漠の王子と風の精霊 (C・NOVELSファンタジア)

砂漠の王子と風の精霊 (C・NOVELSファンタジア)

船の上が多かった紺碧のサリフィーラ とは打って変わって砂漠がメインの冒険活劇です。
最初精霊のキャラが分かりづらいなぁとか思ってたけど終盤で納得。
前作もちょっと感じてたけどこの作者さんの書く物語って、今三十路半ばの人たちの青春時代(80年代末~90年代前半)の作品と似たニオイを感じる気がします。
これからも要チェック。


残酷号事件 the cruel tale of ZANKOKU-GO (講談社ノベルス)

残酷号事件 the cruel tale of ZANKOKU-GO (講談社ノベルス)

残酷号誕生秘話的な位置付けでEDほかシリーズ主要人物の影は薄め。
絵師さん変わったので買いに行った本屋でちょっと悩んでしまった。


ドラモンド家の花嫁  (3)あなたに女神の祝福あれ (角川スニーカー文庫)

ドラモンド家の花嫁 (3)あなたに女神の祝福あれ (角川スニーカー文庫)

冴木忍お得意?心労の絶えない当主と大食い使用人のお話。最終巻。
3巻で終わると思ってなかったのでちょっと意外。
もうちょっと続いても良いような展開だったんだけどなあ。


彩雲国物語  黄粱の夢 (角川ビーンズ文庫)

彩雲国物語 黄粱の夢 (角川ビーンズ文庫)

主役級2名そっちのけの外伝集。
しかし本編で引っ張ってきた主要キャラの過去エピソードが入ってるので結構重要かも。
本編ではパパさんそろそろ本気出す?


WORKING!! 6 (ヤングガンガンコミックス)

WORKING!! 6 (ヤングガンガンコミックス)

とうとう「普通」のメガネさんが本編に。


宙のまにまに 6 (6) (アフタヌーンKC)

宙のまにまに 6 (6) (アフタヌーンKC)

反射望遠鏡の凹面鏡をつくろう!の巻。
フーミンが人気キャラになってる…?
ってこれもアニメ化ですか。凄い時代だなぁ。。。

Windows7ベータ版の配布が始まったので早速入れてみたよ!
テストもかねて7のIE8から更新ー


20090113-01.png

…なんてベタな壁紙!!!

インストールして自分では何もいじっていない状態でデバイスマネージャを確認してみました

20090113-02.png

UA-4FXとMonsterXがらみ2件(追記:1件は勘違い)、MU-1000のドライバが認識されなかっただけで、
nForceとnVidiaのネットワークドライバ、ロジクールのUSBカメラ、HPのPSC-2450はすんなり認識してくれています。

まだインストールしたばかりで本格的には触ってないけど、第一印象は

「UACが緩和されたVistaだコレ」

です。

あとひとつだけすごい違和感があって…

「コンピュータ」表記が「コンピューター」になってるよ!!

JIS基準から外れるってアナウンスはかなり前にあったけど、実際目にすると猛烈に違和感がありますねこれ。。。


とりあえずこれからドライバ調達したりいろいろソフトを入れてみたりしてみますー

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ついったー

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