STEINS;GATE

シュタインズゲート、とりあえず全シナリオクリアしました。

良くあるテキストアドベンチャーですが、ストーリー途中に明示的な選択肢が出てこないのが特徴で、代わりに随時携帯電話の画面を呼び出すことが出来て、ストーリーの途中で割り込んでくる電話に出る/出ない、メールに返信する/しない、要所要所でメールを出す/出さない、メール返信時のどの単語に反応するか、などの条件でストーリーの分岐に影響が出るようです。

ストーリーはシステムを理解できないままだと最初に到達するであろうエンディングからもうツボに入りまくりです。

主人公がいわゆる中二病っていう設定なんですが、ストーリーをある程度進めて色々知ったあとにもう一度プレイすると、また違った印象を持てたり、序盤にあちこちに張られた伏線の回収もうまいなぁ、と感じます。

想定科学っていうジャンル付けに見合ったタイムトラベルモノで、破綻せずによくここまで作ったなぁ、と感心しきりな状態です。

テキストアドベンチャー(いわゆるノベルゲー)に抵抗がないならぜひやってもらいたいゲームです。
そして誰かネタバレトークに付き合ってください。。。