読書

〈本の姫〉は謳う 4 (4) (C・NovelsFantasia た 3-5)
〈本の姫〉は謳う 4 (4) (C・NovelsFantasia た 3-5)

個人的イチオシの多崎礼氏の新刊でシリーズ最終巻です。
今まで以上に中身が詰まっていて後ほど何度か読み直さなきゃイカンようです。
終盤にきて展開が速かったのもあって、あと1巻増やしてでも細かいところが欲しかったと思うのは贅沢なのかな?

とりあえず読み終わってから表紙を見ると感慨深いものがあります。
うん、いいものを読んだので気分よく眠れそうです。


がっつり読んで感想書いてたらこんな時間。明日寝坊しそうで怖いなぁ。