読書

“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫 の 2-6-8)
“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫 の 2-6-8)

昨夜日が変わったぐらいに目が覚めてしまったので眠くなるまで読むつもりが全部読んでしまいました。

外伝は書いているようですが、この巻でシリーズは完結です。
(最近は知らないので20年ほど前の)コバルト文庫的なノリに叙述トリック?や壮絶な人間模様が織り交ぜられた見た目の割に重いライトノベル?って感じです。
それぞれのシリーズで必ず作中にモチーフになる文学作品があるので、そちらを知っているともっと楽しめるかも。

とりあえず、深夜に三十路のオッサンが涙流しながら読んでる姿はかなり異様です。