11月の頭に信州と能登のあたりに行ってきた
11月の頭に信州と能登のあたりに行ってきた
放置しすぎでしょう→自分
twitterをメインに使うようになってからはメモ書きにすら使わなくなってて危険ですね。
Blogのデータ吹っ飛ばす前は科学・宇宙ネタメインでやっててそれなりに見に来てくれてる人もいたので、何かテーマきめてもう一度やってみますかね…
という妄想だけ書き残しておくデス。
ネタがないです。
とりあえずTV買い換えました。フォーカスが甘くなったHDブラウン管とお別れです。
大画面液晶いい感じです。
気になってた残像も真横にスクロールするもの以外は大丈夫です。
一定以上の速度で真横に流れる文字とかゲームのメニューとかがブラウン管みたいに目で追えないので気持ち悪いですね。
HDMIからのTVを経由しての光出力は、DTSに対応していない以外は問題なさげです。
最初はPS3で接続すると2ch出力しか出来なくて焦りましたが、PS3のBD/DVD出力設定がデフォルトでPCMになっているようです。
一部残像が気になる以外はおおむね満足です。
放置してた。
ネタがないのよ。
JAXA|小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」の光子加速確認について
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成22年5月21日(日本標準時、以下同様)に種子島宇宙センターから打ち上げられたIKAROSの運用において、セイル展開後に実施した精密軌道決定により光子加速(※1)を確認しましたので、お知らせいたします。
あかつきのセラミックスラスタのニュースに続いてIKAROSもどんどん実績を積み上げてるようです
これによりIKAROSは、惑星間航行において、光子による史上最大の加速度を発揮した実証機となりました。
SFの世界でしか見られなかったソーラーセイルが実証試験段階とはいえ現実のものになりつつあるってのが素晴らしいですね。
お帰りなさい。
JAXA|小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」のセイル展開の成功について
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成22年5月21日(日本標準時、以下同様)に種子島宇宙センターから打ち上げられたIKAROSの運用において、6月3日にセイルの展開を開始し、6月10日に地球からの距離約770万kmにて、セイルの展張、及び、薄膜太陽電池による発電を確認しました。
一次展開で予測と違う動きを見せたってことで延期されてたようですが、無事展開に成功したようです。
惑星協会のソーラーセイルも過去の日本の展開試験機もうまく行っていないはずなので、おそらく世界初の「帆を広げた宇宙帆船」と呼んでいいと思います。
僕頑張ったよぉ~~~~
頑張った!!
小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)のTCM-4、 WPAへの精密誘導完了
日本時間2010年6月9日15時00分にTCM-4が正常に実施されたことを確認しました。この運用により、豪州WPA内着陸想定地域への精密誘導が完了しました。
探査機の状態は良好です。
「はやぶさ」u10イオンエンジン 往路・復路運転完了
はやぶさのμ10イオンエンジンは、その生みの親であり、豪州で待つ國中先生の方へ、忠犬の如く一直線に駆けてゆきました。 システムの累積運転時間:4万時間は世界一です。 いや、そんなことに関係なく『我らのイオンエンジンは世界一のエンジンだ!』と今なら胸を張って言えそうです。
最後のヤマトシールが貼られたよ!おめでとう!
世界一の運用時間を誇るイオンエンジンが無事役目を終えたようです。
さまざまなトラブルに見舞われながらもここまで漕ぎつけた人々の知恵と根気は素晴らしいと思います。
イトカワへのタッチダウン直後のプレスリリースを見たときに、PLANET-B(のぞみ)のことが脳裏をよぎりました。
それでも通信が回復してベーキング処理も成功して、と少しずつ希望が見えてきてまたトラブルが発生して、とドキドキしながら情報を追っているうちに、普段なら宇宙関連に興味を持たないような方でも「はやぶさ」の名前を覚えてくれるような知名度を得て、ついに13日夜に大気圏に突入することが確実になりました。
突入直前の軌道を見ると、どうやらオーストラリアに向かう前に九州のやや南あたりを通過するようです。
残念ながら一般の観測機器では見えない明るさだそうですが、いくつかの天文台が追尾してくれそうですので、後日突入直前のはやぶさの姿も見れるかもしれませんね。
今度の日曜がとても楽しみです。
昼間暑くて夜寒かった。
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