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読書

どうもBlogとmixiが放置気味。
その他sns系は完全放置状態。イカンなぁ。


剣の花嫁―山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア)
剣の花嫁―山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア)



個人的2009年暫定ベスト作品。
どこかで読んだことのある様な無い様な、良い意味で王道ストーリー。
最近変化球が多い中でここまで直球なのはとても素敵。
前作に引き続きオススメです。

読書


偽物語(下) (講談社BOX)

偽物語(下) (講談社BOX)

上巻の火憐の「偽者」とはまた違った月火の「偽者」の展開で割と傷物語的なイメージ。
ガハラさん出番ないしね!
妙にエロかったり、姉妹揃って兄に忠実だったり阿良々木家は凄いご家庭のようです。

アニメがそろそろ始まりますが…どうなりますかねぇ

4-5月の読書

しばらくBlogに載せてなかったので過去1か月分ぐらいを書いてみる。

ミニスカ宇宙海賊 2 黄金の幽霊船 (朝日ノベルズ)

ミニスカ宇宙海賊 2 黄金の幽霊船 (朝日ノベルズ)

2巻目です。
相変わらずのSFどたばたコメディノリです。この先ARIELの某女子高生ばりに学生さんが暴走しそうな気が…気のせい?
あとアニメ化…マジですか?


砂漠の王子と風の精霊 (C・NOVELSファンタジア)

砂漠の王子と風の精霊 (C・NOVELSファンタジア)

船の上が多かった紺碧のサリフィーラ とは打って変わって砂漠がメインの冒険活劇です。
最初精霊のキャラが分かりづらいなぁとか思ってたけど終盤で納得。
前作もちょっと感じてたけどこの作者さんの書く物語って、今三十路半ばの人たちの青春時代(80年代末~90年代前半)の作品と似たニオイを感じる気がします。
これからも要チェック。


残酷号事件 the cruel tale of ZANKOKU-GO (講談社ノベルス)

残酷号事件 the cruel tale of ZANKOKU-GO (講談社ノベルス)

残酷号誕生秘話的な位置付けでEDほかシリーズ主要人物の影は薄め。
絵師さん変わったので買いに行った本屋でちょっと悩んでしまった。


ドラモンド家の花嫁  (3)あなたに女神の祝福あれ (角川スニーカー文庫)

ドラモンド家の花嫁 (3)あなたに女神の祝福あれ (角川スニーカー文庫)

冴木忍お得意?心労の絶えない当主と大食い使用人のお話。最終巻。
3巻で終わると思ってなかったのでちょっと意外。
もうちょっと続いても良いような展開だったんだけどなあ。


彩雲国物語  黄粱の夢 (角川ビーンズ文庫)

彩雲国物語 黄粱の夢 (角川ビーンズ文庫)

主役級2名そっちのけの外伝集。
しかし本編で引っ張ってきた主要キャラの過去エピソードが入ってるので結構重要かも。
本編ではパパさんそろそろ本気出す?


WORKING!! 6 (ヤングガンガンコミックス)

WORKING!! 6 (ヤングガンガンコミックス)

とうとう「普通」のメガネさんが本編に。


宙のまにまに 6 (6) (アフタヌーンKC)

宙のまにまに 6 (6) (アフタヌーンKC)

反射望遠鏡の凹面鏡をつくろう!の巻。
フーミンが人気キャラになってる…?
ってこれもアニメ化ですか。凄い時代だなぁ。。。

読書

ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)
ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)

書店でまず著者名を発見、タイトルを見て目が点になりました。
あとがきで著者自身もタイトルについて色々と言及されています。

内容はいつもの?笹本氏の本です。
主人公が海賊船の船長として就任するまでの序章というか武勇伝と言うか、そんな感じです。
海賊船というよりは私掠船なんですね。
ちょっと軽めのSFとして読むもよし、ソーラーセイル関連に興味があったり大航海時代Online程度の帆船の知識があったりするとまた違う楽しみがあったりで結構オススメです。

最近本にかかる費用が上がってるなぁ。

今日の読書

螺旋の闇 (C・NovelsFantasia く 2-7 魂葬屋奇談)
螺旋の闇 (C・NovelsFantasia く 2-7 魂葬屋奇談)

蒼天の翼 (C・NovelsFantasia く 2-8 魂葬屋奇談)
蒼天の翼 (C・NovelsFantasia く 2-8 魂葬屋奇談)

短期間での連続刊行に気付かず二冊届いてから読みました。
魂葬屋シリーズ完結です。
シリーズが終わろうかって時に癖のある新キャラが出てきたりとなかなかドキドキさせてくれます。
毎回そうですが、結末部を綺麗に締めてくれるので結構好きです。
その分ややご都合主義的な部分も出てしまいますけどね。

日が変わるまでに読み終わったので今日は早く寝ようっと。

読書

誰かのリビングデッド 2 (2) (C・NovelsFantasia う 2-5)
誰かのリビングデッド 2 (2) (C・NovelsFantasia う 2-5)

海原氏の新シリーズ2巻目です。
「ドラゴンキラーあります」から相変わらず続くセクハラ親父っぽい会話が随所に織り込まれてて安心感?があります。
1巻の成り行きで大暴れ?的なドタバタというよりは、身の丈にあった堅実さが見える主人公の成長っぷりがいい感じ。
その分周りがにぎやかでうまくバランスが取れてる気がします。

コレもまた次巻が楽しみです

読書

〈本の姫〉は謳う 4 (4) (C・NovelsFantasia た 3-5)
〈本の姫〉は謳う 4 (4) (C・NovelsFantasia た 3-5)

個人的イチオシの多崎礼氏の新刊でシリーズ最終巻です。
今まで以上に中身が詰まっていて後ほど何度か読み直さなきゃイカンようです。
終盤にきて展開が速かったのもあって、あと1巻増やしてでも細かいところが欲しかったと思うのは贅沢なのかな?

とりあえず読み終わってから表紙を見ると感慨深いものがあります。
うん、いいものを読んだので気分よく眠れそうです。


がっつり読んで感想書いてたらこんな時間。明日寝坊しそうで怖いなぁ。

読書

翡翠の封印 (C・NovelsFantasia な 1-1)
翡翠の封印 (C・NovelsFantasia な 1-1)

先日からの特別賞受賞作に続いて大賞受賞作です。
個人的には確かに大賞を受賞しただけのことはあると感じました。
ちょっと悪い言い方をすると「リィのいないデルフィニア戦記」って感じですが、王妃と少年王のお約束なストーリーの流れと感情の動きがいい感じです。
特別賞の他2作ほどとがった部分がない代わりに、安心して読める王道ストーリーとキャラの描写がステキな作品だと思います。

何度か読み返しながら新作を待つ日々が始まりそうです。

読書

“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫 の 2-6-8)
“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫 の 2-6-8)

昨夜日が変わったぐらいに目が覚めてしまったので眠くなるまで読むつもりが全部読んでしまいました。

外伝は書いているようですが、この巻でシリーズは完結です。
(最近は知らないので20年ほど前の)コバルト文庫的なノリに叙述トリック?や壮絶な人間模様が織り交ぜられた見た目の割に重いライトノベル?って感じです。
それぞれのシリーズで必ず作中にモチーフになる文学作品があるので、そちらを知っているともっと楽しめるかも。

とりあえず、深夜に三十路のオッサンが涙流しながら読んでる姿はかなり異様です。

夜更かしして読書

マルゴの調停人 (C・NovelsFantasia き 2-1)
マルゴの調停人 (C・NovelsFantasia き 2-1)

序盤ちょっと微妙かなー、と思いつつ読み続けてみたら結構楽しく読めました。
結構めまぐるしく展開してるはずなのにゆるい流れに感じるのは主人公を除くキャラがゆるいから?
お約束的な展開で読了時のスッキリ感がイイ感じです。

しかし今回のC★NOVEL特別賞受賞作品は女性がほとんど出てこないのが多いのかな?
余裕が出来たら大賞受賞作も買ってこないと。

今日の読書

紺碧のサリフィーラ (C・NovelsFantasia て 1-1)
紺碧のサリフィーラ (C・NovelsFantasia て 1-1)

第4回C★NOVEL大賞特別賞だそうで。
今まで購入したC★NOVEL大賞で賞を獲ってる作品は今のところハズレを引いた感がまったくないです。

というわけで今回もいいものを読ませてもらいました。
キャラ描写が柔らかいというか、航海や海軍から連想される暑苦しさがないところと、女性キャラがほとんど出てこないところが意見の分かれどころかも。

さっぱりとした後味のいい終わり方で今日はいい気分で眠れそうです。

本日の読書

〔MF文庫J〕七本腕のジェシカ2 (MF文庫 J き 1-5)
〔MF文庫J〕七本腕のジェシカ2 (MF文庫 J き 1-5)

帯に隠れてて表紙の下半分がこんなことになっているとココに貼って気がついた!!

なんかもう何を書いてもネタバレになる気がするのでアレですが、三十路に突入した人たちが青春時代に読んでいたライトノベル、って感じです。
ひたむきでまっすぐな主人公、って最近あまり見ない気がします。
いやー、良かった。

読書

きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22)
きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22)

「きみとぼく」シリーズ3冊目。
メタ小説を読んでいくタイプになっています。
旧来のミステリ好きな人からは異端視されがちな西尾維新が付き返した答え的な一作目と同じような意図を感じます。

メタ虚構くろね子さんにドキドキしてみたり西尾氏得意の展開がいつ炸裂するかびくびくしたりしながら読むのが楽しいです。

そういえば戯言シリーズ、文庫サイズでまた売ってるんですね…ゴクリ。

6月の読書

6月というか水曜夜から高熱を出して寝込んでたので実質金曜夜から土曜朝にかけての読書。
水曜は出先から直帰だったので途中書店に立ち寄って正解でした。

 

 

〈本の姫〉は謳う 3 (3) (C・NovelsFantasia た 3-4)
〈本の姫〉は謳う 3 (3) (C・NovelsFantasia た 3-4)
煌夜祭でどハマりして作者買い決定の多崎礼氏の新刊です。
じわじわとアンガスと「俺」の話が繋がってきた感じがします。
次で最終巻ということで、盛り上がったところで終了。
早く続きを…

 

 

誰かのリビングデッド 1 (1) (C・NovelsFantasia う 2-4)
誰かのリビングデッド 1 (1) (C・NovelsFantasia う 2-4)
こちらは「ドラゴンキラーあります」のシリーズを書いてた海原育人氏の新刊。
書店に立ち寄った時点で既に38度台の熱を出していて、早く帰りたいけどとりあえずあと一冊、とタイトルと裏表紙のあらすじだけ見て買ってきて後で確認したら海原氏の本でした。いい選択眼だ(自己満足)
よくある「気づいたら騒ぎに巻き込まれちゃってるよボク」系ですが、ドラゴンキラーシリーズと同じく歯に衣着せぬ表現がいい感じです。

 

最近本を買うペースが落ちてきてるなぁ。
色々衰えてきてる気がする。